自分でできる環境保護!マイ箸のススメ

限られた資源と考えて、出来ることから始めよう

マイ箸は環境保護の為でもあり、自分の為でもある

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当たり前のことをするだけ

自分のゴミは自分の家に持ち帰る、ゴミの分別をするなど、どれも当たり前のことですが出来ていない方々も残念ながら少なくありません。
粗大ごみを深夜に出して知らん顔、マンションの廊下にゴミを出しっぱなしなど、非常識な方々もいますが、だからと言って自分もそうしてよいわけではありません。間違ったことをしている人にいちいち注意しても無駄ですが、感化されないように気を付けて下さい。慣れというのは恐ろしいもので、道端にゴミが捨てられていたりする光景に慣れてしまうと、つい自分もポイ捨てしてしまったりすることがあります。ゴミを見つけたら放っておくのではなく拾って片付けるようにしてください。自分のゴミでなくても、そのゴミを拾って道をきれいにすることも環境保護につながるのです。

美意識を押し付けない

いくら自分がエコバッグや水筒を持ち歩いてゴミを減らす努力をしているからといって、友人や知人にも押し付けることはあまりお勧めできません。
環境保護というものは、人から言われてするものではなく自分から進んでするものだと思うからです。
親から勉強しろと言われても素直に勉強する気にならないのと同じく、ゴミを減らしなさいと言われてはい分かりましたと素直に聞くのはせいぜい中学生くらいまでです。社会人は特に忙しさに追われて、ついついスーパーやコンビニなどで手軽にお惣菜を購入してゴミを増やしたりしがちです。しかしそれを指摘されても素直に受け入れられないのも社会人の特徴かもしれません。全員というわけではありませんが、年を追うごとに段々頭も堅くなりがちなので、注意するのではなく、見えない所でフォローをする優しさも必要だと思います。