自分でできる環境保護!マイ箸のススメ

限られた資源と考えて、出来ることから始めよう

一人一人の意識を変えることは難しい

このコラムをシェアする

ゴミにする前に再利用する

子供が大きくなり着られなくなった服や、古くなってきたタオルなどは、そのまま捨てる前に一度雑巾として使ってみましょう。
繰り返し使うわけではないので衛生面でも心配はありませんし、紙のシートに比べれば、ふき取った後の仕上がりもきれいです。
その他にもジャムの空き瓶など少しかわいいデザインのものがあれば小物入れに使うなど、違う使い方をすることによりゴミを減らすことが出来ます。手芸や工作が好きな方でしたら、空き瓶やペットボトルに少し手を加えてオリジナル小物入れを作っても良いですね。これも一つのリサイクルになります。
学校のプリント類は大抵裏が白無地なので、小さく切ってメモ用紙にすることも出来ます。ちょっとしたことを書き込むだけならわざわざメモ用紙を購入するよりも経済的なのでお勧めです。

誰もやらなくても自分はやるという精神で

マイ箸やエコバッグを持ち歩くことも、誰かがやっているからではなく自分で必要だと思って行動する方が長続きすると思います。
もちろん最初は誰かの真似であっても、自分でやろうと思ってやることは自分の意志があるので続けやすいのです。逆に誰かに勧められると、言い方によっては不愉快に感じることもあるかもしれません。
また、いつか使うかもという空き瓶や紙袋をいつまでもためておくのもあまりよくありません。半年使わなければ潔く捨てるなどして、自分の家の不用品はなるべく少なくしていきましょう。
今でこそ浸透してきているエコバッグも、最初は中々受け入れられませんでした。しかしここ数年でエコバッグの使用割合はおそらく全体の3分の1くらいまで浸透してきました。誰にも強制されることがないからこその浸透率だと思います。このまま出来れば2分の1くらいまでは浸透していってもらいたいものですね。